
インプラント治療
インプラント治療
歯を失った場合に、代わりに人体に親和性の高いチタン製の人工歯根を埋め込み、その人工歯根に土台をたてて型取りを行い被せ物を作ることによって自分の歯に近い機能を取り戻すことが可能になります。
その他の失った部分を補う治療では周り歯を削ったり、周りの歯に支えを求めるため、周りの歯に負担がかかり歯の寿命を縮めてしまいますがインプラントにはその必要がありません。
また自分の歯に近いような噛んだ感覚、噛み合わせを再現できて、審美性にも優れています。
インプラントの処置に対して怖いイメージを多くの方が持っておられると思いますが、インプラントのオペは歯科治療や歯を抜く治療と同じ、部分麻酔のみで行うことができます。ですので当日はそのまま日帰りでお帰りいただくことができます。
患者さんの安全性を高めるために当院では3D画像での診断を行える歯科用CTを使用しております。
CTの3D画像をもとに奥行きや幅や骨量などを知ることにより正確なシュミレーションを行うことができます。
CT画像とシュミレーションソフトの画像を組み合わせ患者さん専用のインプラントガイドが作製できます。
インプラントガイドを使用することでより安全に正確にインプラントオペを行うことが可能になります。
当院では通常の診療スペースとは別にオペを行うために考え設計された個室を完備しています。
世界基準で定められたクラスB滅菌器を導入しており、滅菌時に使用する水は精製水(滅菌処置を施された水)を使用し感染予防を徹底しております。またインプラント埋入時に使う水は滅菌された生理食塩水を使用しております。
両隣の健康な歯を削り、土台に繋げて橋をかけて失った部分を補います。
両隣の健康な歯にバネを引っ掛けて入れ歯を固定します。
残っている歯に必要以上の負担がかかってしまいます
両隣の健康な歯を削らず、両隣の歯に不必要な力をかけません。
そのため歯の寿命を縮めることなくこれ以上の歯の喪失を防ぐことができます。
当院では安心してインプラント治療を受けていただくため、上部構造(インプラントの被せ物)のセット後からインプラント本体は5年間、上部構造(被せ物)は3年間の保証させていただいております。
万が一保証内にトラブルでかつ患者さんに過失がない場合は無償での代わりのインプラント本体の埋入、上部構造の作り直しの再治療のご提案させていただきます。
ただし、以下の場合は保証対象となりません。
インプラント治療を受けていただいた方には年に2回以上の定期メンテナンスの受診を推奨しております。
インプラントは天然歯と変わらない見た目、咬合力を再現できますが天然歯と比べると感染に弱い面もあります。なので当院では長くインプラントを使っていただくために治療後のケア、メンテナンスもインプラント治療の一環であると考えております。
臼歯部 380,000円
前歯部 400,000円
クレジットカード・分割払い可能です!
現金支払い、口座振り込み、各種クレジットカードでの支払いが可能となっております。
またデンタルローン制度の取り扱いもございます。お気軽にお尋ねください。
歯科の保険治療、全ての自費治療は医療費控除の対象となっております。医療費控除とは年間10万円以上の医療費の支払いがあった時、申告を行うと税金の一部が還付金として戻ってくる制度となります。納税者されているご自身やご家族の方にも適応可能です。医療費控除の際必要となります、再発行は致しかねますので必ず領収書はお取置きください。
インプラント治療では顎の骨の厚みと量が必要になってきます。当院では骨量が不足している場合に骨量を補う手術をおこなっております。
GBR
骨が少なくなってしまっている部分に人工骨を足して高さと厚みを確保することができます。
ソケットプリザベーション
抜歯後に骨量の低下が予想されるときに歯を抜いた穴に人工骨を埋めて骨量の低下を防ぎます。
ソケットリフト
インプラントを入れる穴からインプラントの埋入と同時に人工骨を埋めて骨の厚みを確保することによって骨の厚みを確保します。
サイナスリフト
インプラントを入れる穴とは別のところに穴を開けて、そこから人工骨を埋めて骨の厚みを確保します。
即時埋入インプラント
通常では歯を抜いて骨の回復を待ってからインプラント埋入していきますが、前歯の審美的部位や奥歯の骨が豊富なところであれば歯を抜いた即日にインプラント埋入を行います。治療期間の短縮や当日に審美面回復を行うことができます。
インプラントオーバーデンチャー
インプラントに固定する入れ歯で固定できるため動きずらく、外れにくい入れ歯を作成することができます。
また床で支える負担をインプラントで補うことができるため通常の床より小さく設計することも可能です。また全てインプラントで補うよりも費用が少額ですみます。
歯茎の検査、レントゲン、CTによる骨の検査
診断と計画提案、虫歯治療やクリーニングを行い口腔内環境を整える
埋入オペ
人工の歯根を埋入します。(3〜6ヶ月待ち骨と結合を待つ)
土台を立てて、型取りを行う
上部の構造(被せ物)セット
前歯などの審美的な部分には即日にプロビジョナルレストレーション(仮歯)を入れることが可能です。また骨の量がたりない場合は追加のオペや骨と結合を待つ時間が長くなることもあります。
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