ブラッシング指導
患者さんの口腔内の環境やライフステージとともに正しいブラッシング方法も変わっていきます。小さい時に習ったブラッシング方法や独自の磨き方で日頃の歯磨きを行われている方が多いです。
しかしそれだけでは効果のあるセルフケアは行うことはできません。また歯間ブラシやデンタルフロスなどの補助器具の使用方法選択なども行わせていただきます。
予防歯科
痛みがなくても歯医者に通う習慣を!!
定期的にお口の中のメンテナンスを行いむし歯・歯周病予防を行いましょう。
どれだけキレイに手入れをしていても磨き残しや歯石は出てきてしまいます。
お口の中を清潔にたもつためには定期的なメンテナンスはかかせません。
虫歯や歯周病が進行する前に歯科医院に来て治療を行えば痛みの少ない処置、少ない回数で終えるこができます。
定期メンテナンスは安定している方は年間に2〜4回が目安となっております。
1本の進行した虫歯の治療が終わるまでに平均2〜4回かかります。
ぜひお痛みがない時こそ当院にご来院ください。
今の良い状態を保つサポートをさせていただきます。
定期検診で行うプロフェッショナルケアとご自身による家庭でのセルフケアの指導と実践をしていただくことにより、プラークコントロール(歯垢や歯石を除去し清潔な環境を保つ)を良くしむし歯の発生、歯周病の進行を防ぐことができます。
そのため当院では定期的な検診、メンテナンスの受診を推奨しております。
歯科での検査、歯石、プラークの除去、ブラッシング指導などの予防処置行います。
プラーク(歯垢)が唾液や血液により固まって歯石になります。
歯石は歯ブラシでの除去が難しく、超音波スケーラという専用機器を使い除去していきます。
当院では超音波の振動が苦手という方に向けて水を使わない手用スケーラーや振動と痛みを伴いにくいエアースケーラーも完備しています。
治療前などに気軽にお声がけください。
医療従事者による専用の機械を使った歯磨きのことで、着色の除去、茶しぶ、タバコの汚れの除去も可能です。
また歯についてしまっているバイオフィルム(細菌の層)の除去を行い、ツルツルに磨くことにより、汚れの再付着を防ぐことができます。
患者さんの口腔内の環境やライフステージとともに正しいブラッシング方法も変わっていきます。小さい時に習ったブラッシング方法や独自の磨き方で日頃の歯磨きを行われている方が多いです。
しかしそれだけでは効果のあるセルフケアは行うことはできません。また歯間ブラシやデンタルフロスなどの補助器具の使用方法選択なども行わせていただきます。
歯についている汚れ(プラーク)を染め出すことによって可視化し具体的にどの部分に磨き残しが多いか、どのような磨き方で改善をできるかの評価を行います。
セルフケアやの重要度は歯科治療においてかなり大きな比重を占めています。
患者さんのお口の中の環境は患者さんが守っていただかないと改善はしていきません。
ブラッシング指導で行ったケアを実践していただき、それでも取り逃がしてしまった汚れを私たちがプロフェッショナルケアで除去さていただきます。
削らない、抜かない治療を実現するためには私たちもサポートさせていただきますので患者さんも一緒に頑張っていきましょう。
ケアのことや歯のことでなにかわからないことがありましたらお近くのスッタフにご気軽にお尋ねください。
歯と歯の間の汚れは補助器具によって大きく改善することができます。
糸のみのタイプの持つ部分がついているタイプやサイズなど様々あります。使いやすい方をお使いください。
歯周病菌やむし歯菌を化学的に殺菌する効果があり歯ブラシと併用して使うことで大きな効果を発揮します。細菌の減少により口臭予防にもなります。
当院では歯科院専売の洗口剤(ハビットPro)をご用意しております。市販では販売していないものになりますので当院にてお買い求めください。
1歳から3歳前後までの両親や家族などからの感染を防ぐ、この時期は乳歯が生え揃う時期です。
この時期にむし歯菌に感染した子供は感染していない子供に比べてむし歯の発生率が高く生涯むし歯になりやすくなってしまいます。ですので、お父さんお母さんの口腔内の環境がお子さんに大きく影響を及ぼします。
すでにお子さんがいらっしゃる方やこれからお考えの方やお孫さんが生まれる方もお子さんの未来のため受診お待ちしています。
1歳半の生え始める時期から大人の歯が生え変わり終わる中学生ぐらいまでに高濃度のフッ化ナトリウム(9000ppm)を塗布することにより生え変わりのむし歯になりやすい時期の虫歯を予防することが可能です。
また歯にフッ素を多く取り込むことによりむし歯になりにくい強い歯を手に入れることができます。3ヶ月に1度のペースで塗ることが可能です。
むし歯が起きやすい歯の溝の部分を良く清掃を行い、プラスチックの樹脂を流し込み固めることにより、むし歯の発生を予防することができます。
6歳ごろに生えてくる歯に対して行うことが多く、削ることなく処置ができ、時間とともに自然と取れますのでむし歯になりやすい時期のみ守ってくれます。
口腔内細菌が心臓病や糖尿病や誤嚥性肺炎や早産を引き起こしたり、口腔機能の衰えと認知機能の関連性など口腔の健康が全身の健康と密接に関係があることがわかってきております。
歯科での定期メンテナンスの大切さがより重要視されてきております。
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